ティーカッププードルの他にはない情報がいっぱい!

「ティーカッププードルって長生きしないんじゃ……?」
「病気になりやすいって聞いたことがあるけど……」
そんな風に思っている人も少なくないみたいですね。私もたまにそんなことを言っている人が目に入ります。確かにそのサイズの小ささから、体が弱いイメージを持たれやすい傾向があるようです。しかし、不健康だとか、体力がないというのにはちゃんとした理由があるんです。以下私が個人的に調べた情報を提供しますので参考してみてください。
飼い始めは食欲がなかったりすることがあります。しかしそれは体調が悪いのではなく、親犬や他の犬たちとの生活から離れたさびしさからくるものがほとんどらしいです。そういった場合、液体のスープを口に直接流しこむなどして食事させてあげましょう。
ペコ(頭のてっぺんを押すとペコペコくぼむ)がある子は不健康、という話をよく聞きます。しかしこれは、頭蓋骨がまだしっかりと形成されていないだけみたいですよ。人間と一緒ですね!チワワやポメラニアン、ヨーキー、パピヨンなどの小型犬種であればよくあります。成長すればぺこぺこすることはなくなりますのでご安心ください。念のためあまり触らず、頭をなでるときはやさしくなでてあげるようにしましょう。

小型だからといって、短命というわけではありません。平均的な寿命としては、14~20年ですって。ただし、親犬がティーカッププードルを産む予定ではなく、先天性の異常などでたまたま小さく産まれた子は、寿命が短くなってしまうこともあるそうです。その場合は本物のティーカッププードルじゃないかも……。ティーカッププードルは、やはり専門でのブリーダーを選ぶほうがいいでしょう。

ティーカッププードルは、小さくても元気いっぱいで健康なワンちゃんです!犬の特性上、小さい犬種ほど人間への依存度が高いため、ティーカッププードルは特に人なつっこいワンちゃんです♪
ティーカッププードルは未熟児、不健康、など言われていることもありますね。。 しかし!ちょっと待って下さい。
小ささを保つわんちゃんの選び方はこちらのページでご紹介しましたが、ティーカッププードルの体力に関して、私の持てる知識をご紹介したいと思います。
以下どちらの方が体力があると思いますか?
A 生後45日…1.3kg
B 生後45日…300g
きっとAと答える方が多いと思います。
生まれた時の体重は人間でも様々なように、わんちゃんでも同じことが言えます。
ボーダーコリーとチワワでもやっぱり体力が違いますよね?これはわんちゃんの用途として、 牧羊犬と愛玩犬の違いもありますが…。
それにしても、体重の軽い子はそれだけ体力も少ないので、小さい子は気を付けてあげる必要がありますよね。
小さく生まれた子でも成長するに従って体力がついてきたり、体重が増えたりするので、最終的にはいつでもどこにでも連れて遊べるくらいになると思います。
お腹に虫がいると、寄生虫がご飯の栄養分を吸収して身体が大きくならない…というわんちゃんもいるそうです。そういう場合は駆虫してあげるなど、不健康の原因を取り除くとみるみる大きくなるそうですよ!小さく止まっている理由をはっきりさせてから購入する必要がありますね。ただたんにわかりやすい見た目の小ささ、重さだけで判断はできません。。
小ささを保つ子の選び方はこちらのページでご紹介しています!あくまで私調べですが、参考にしてみてください。
ワンちゃんにはさまざまな犬種があり、体高、体重もワンちゃんによって大きく異なるようです。一般的に体のサイズは、体力に大きく影響するといわれています。そのため、他の犬種よりも華奢なティーカッププードルは健康面では大きな問題はありませんが、体力面では弱いといえます。ですので、以前ワンちゃんを飼ったことがある方も、以下のポイントに気をつけるともっと仲良くなれるかも?

長距離のお散歩は避けたほうがいいかもしれませんね。おうちの中だけでもあの小さな体では人間の体育館と感じる広さみたいです。また、歩くペースが落ちてきたら立ち止まって休ませてあげた方がいいかも。
ワンちゃんはどの犬種もたくさん眠りますが、人間のペースに合わせて深夜も起きている生活では疲れてしまいます。特にティーカッププードルは疲れやすいため、元気いっぱい過ごすためには睡眠をたっぷり取らせてあげる必要がありそうですね。
