ティーカッププードルの他にはない情報がいっぱい!

「ティーカッププードルは飼っているうちに大きくなるんじゃないの?」
「ティーカッププードルって言われて飼ったけど大きくなった!」

ティーカッププードルの大きさに対して、そのような疑問や不満を良く聞きます。 ティーカッププードルは小ささも大きな魅力、特徴なのでそんな声が聞こえるのもわかります。。 しかしティーカッププードルの大きさというのは難しい話なんです。少なくとも私が調べてみたところそう思いました。私が調べた小さく保つ子の選び方を以下にまとめましたので参考にしてみてください!

人間で考えてもらうとわかりやすいと思うのですが、赤ちゃんが2500gの未熟児として生まれてきたとしても、成長してからもずっと小さい、ということは少ないと思います。 つまり、犬も一緒で生まれた時に小さいからと言って、必ずしも成長してからも小さいというわけではないそうなんです!
わんちゃんの成長が生まれた時の大きさから比例して大きくなるわけではないのに、日本には生後45日目の大きさでティーカップかどうかを判断する規則になっています。まぁティーカップという区分はないんですが…。 アメリカでは生後90日で判断するルールになっており、また90日以降でないと譲渡も禁止されています。そのため「赤ちゃんの時は小さかったのに…!」なんてことは起こりにくいそうですよ。
では、どうやって成長しても小さい子なのか判断したらよいのでしょうか? 私が調べた判断方法をご紹介します!
上記の式で出た重さが、その子が成犬になったときの大きさだと言われているようです。 これはかなり有力ではないでしょうか??
おめめとお鼻の距離が短いほど小さいままだそうですよ!

足が大きいと大きく成長するようです。これも人間と一緒ですね。人間も足が大きいと身長が伸びるっていいますもんね。
下の写真は同じ生年月日くらいの子の生後2ヶ月時点の写真です。
左側の子は普通サイズ1.3kgの子、右側の子はティーカップサイズ350gの子のものです。
実際に比べてみるとこれだけ違うものなんですよね。

顔を真正面から見て丸ととらえて、目の上に線を引いてだいたい丸が半分になると大きくはならないようです。

その子のお父さんとお母さんがティーカップなら子供もティーカップになる可能性が高いそうです。普通サイズのトイプードルから偶然生まれた小さい子は、健康面で問題がある可能性が高いようです。
一度この方法でチェックしてみてください!
これはトイプードルのサイズ変化表です!普通サイズがトイプードルで、その中でも小ささの区分にわけてティーカップの紹介をしています。私調べですが、参考になると思います!
